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2018.05.10_14:34 -

皆様へ

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いつも百合坂の活動を楽しみにしてくださる皆様、感謝申し上げます。

この度、百合坂46は7月14日の発表会をもって全員卒業します。
全員卒業というのは事実上解散です。

突然のご報告、申し訳ありません。
そしてこのような結果になってしまい本当に申し訳ありませんでした。

 

なんとか繋ぎとめようと何が出来るかと考えたけれど、
今の自分には、百合坂を続けていけるだけの力が無くなってしまったことに気付き、それが出来ませんでした。
全て自分の責任です。
申し訳ありません。

7期の子はやっと正規メンバーに昇格したばかりなのに、卒業させてしまうことになり本当にごめんなさい。

 

1年前に卒業しなければ良かったかなとか、あの時の言葉を深く考えれば良かったとか、もっと寄り添って声をかければ良かったとか、後悔ばかりしています。

 

 

百合坂を結成したのは2015年3月。
今から3年前。

3年と聞くとなんだか短く感じました。百合坂の活動の日々はすごく濃くて。卒業して1年いなかった自分でそう感じるのだから、ずっと続けて来たメンバーはもっともっと濃いものだったんだろうなと思います。

 

百合坂の活動は部活みたいだと思っています。

趣味の範囲を超えて仕事にも影響を与えちゃうくらい、大変で忙しくて、それでも他の何よりも達成感と楽しさがあった。

いろんな経験をさせてもらった。
たくさんの人に出会えた。感謝しかないです。

そんな素敵なグループをずっと続けることが出来なくてごめんなさい。

 

結成して活動していくうちに自分自身百合坂であることのプライドがあって。そのプライドが原動力となって百合坂をやってこれた。そこに集まってくれたメンバー。
動画もイベントもクオリティの高いものにこだわって常に百合坂でありたかった。
私は欲張りだ。

自分がいない間もその思いを持ったメンバーが頑張っていたから今の百合坂がある。

その熱量のまま活動していくのは難しくて、走り続けてきた百合坂の歯車が狂ってしまう前に終わりにしたいということ。

でもそれはプライドではなく、ただのエゴです。
ごめんなさい。

 

この決断に至るまでりさちゃんは長い間すごく悩んで、なんとか続けようと頑張ってきてくれた。
7期生を募集してくれてありがとう。そしてまた百合坂の活動をさせてくれてありがとう。

 

またきっと集まりたいって思う。
じゃあ辞めなきゃいいのに…って無限ループ。

そもそも、趣味のグループであることが根底なのになぜ解散発表をする必要があるのか?だれに向けての発表なのか?見てくれる人のため?まだ続けて欲しいと声をくださるなら辞めなくていいのではないか?続けたいと少しでも思っているメンバーがいるのになぜ?

なんてまた一から考え直してみたり。

 

いざ発表するとなると寂しくて悔しくて駄々をこねてしまい、メンバーに迷惑をかけてしまった。ごめんなさい。

今からでもどうにかならないかなとか、サプライズでしたって言ってしまいたい。
かっこ悪いけれど、解散してしまうのが一番かっこ悪いと思うから。
でも今それが出来ない自分が情けないです。

 

 

未練がましい文章になってしまい申し訳ありません。
今の正直な気持ちです。

 

 

発表会が百合坂の最後の活動となります。
わがままなお願いですが、
もしも、もしも来てくださるなら一緒に百合坂の最後を見届けていただきたいです。

そしてそれまでどうか私達を見守っていてください。

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COMMENT

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4件のコメント
  • 信号機 より:

    正直驚いているというのが本音です…。なにせ、本家が知っているくらいですから…。叶うなら、最後に13日の金曜日をリクエストしてもいいですか?解散前日の7月13日は13金ということで…。

  • ベーオウルフ より:

    大人な対応をしてる自分と、欲望(エゴ?)に忠実な自分とが私の中にもいます。
    卒業・解散、ひじょーーーーーに淋しいですね。
    見学者が撮影可能だったときの写真は今でも時々見返してます・・・下手くそな撮り方に凹むのは置いておくとして(笑)
    見てる側でも色々と去来するものがあるのですから、演者側の気持ちは計り知れないものがありますね、きっと。
    またどこかの機会で百合坂としてではないかもしれないけど、皆さんを目にすることがあると思いますので、その時を楽しみにしつつ今は『ありがとうございました』と言葉を贈らせて頂きます。

  • ubaちゃん より:

    残念に思う反面、解散でなく全員卒業という表現は希望が持てて嬉しいです。
    難しいのかもしれませんが、所属者0になったグループに誰かが戻ってくることを心待ちにしています。
    ひとまずお疲れ様でした!

  • ニンジャ・オブ・アイアンヘルム より:

    やっていた人々にとってどうだったかは、見ていた人間にとってはすべてを知ることはできませんが、見ていたひとりの私は満足です。
    旅の途中で立ち寄った土地でおよそ信じがたい光景を見ました。日本でもトップクラスのアイドルの冠番組でドキュメンタリーが放送されるだとか、こんなことがあるのかと驚いたものだし、フリコピ文化というものをロックバンドのカバーのように押し上げる、新たなカルチャーが産声を上げるのを見た。
    また別の世界に移り住んだとき、人々に語って聞かせるにふさわしい物語です。ありがとうございます。百合坂はリロリンさんの物語!

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